【グローブニュースワイヤ】先進細胞療法のメーカー、サービスプロバイダー、および開発業者であるオージェネシスは11日、同社の創業者・最高科学責任者であるセーラ・ファーバー教授・博士が、10月15、16日にラディソン成田で開催される糖尿病・内分泌国際会議で基調講演を行うことを発表した。同基調講演は、「糖尿病患者の分化転換および自己細胞補充療法」という題名で、15日(月)に行われる。ファーバー教授は次のように述べている。「具体的には、インスリン生成の効率を向上させることができる可能性のあるリプログラミング能力が内在する肝臓細胞のユニークなサブセットについて解説する。この能力により、患者自身の肝臓細胞を、生理的にグルコース応答性を持つインスリン産生細胞に変換し、長期的にインスリン依存を解決し、当社の治療へのユニークなアプローチをさらに強化できると考えている」。(C)時事通信社