【グローブニューズワイヤ】イノビオ・ファーマシューティカルズは17日、DNAコード化モノクローナル抗体(dMAb)技術に関して、米国での最初の2件の特許を取得するとともに、dMAbプラットフォームと新しい臨床デリバリーデバイスの開発を進めるためにビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団から220万ドルの助成金を得たと発表した。イノビオのdMAbは、世界的な新たなウイルスの脅威に迅速に対応する上で高い適用性を持っている。(C)時事通信社