大正製薬ホールディングス=2018年9月中間連結業績予想について、営業利益や純利益をそれぞれ上方修正した。一部の研究開発費、広告宣伝費の発生が10月以降にずれ込んだことに加え、7月まで持ち分法適用会社だった富山化学工業の業績が当初計画より上振れした。 (C)時事通信社