塩野義製薬の手代木功社長は29日、決算記者会見で、3月に発売した新しいインフルエンザ薬「ゾフルーザ」の2018年4~9月の売上高が4億6000万円、国内市場のシェアは7割弱だったと明らかにした。手代木社長は「医療現場で非常に良く受け入れられた」と語った。 (C)時事通信社