【ビジネスワイヤ】椎間板再生技術の米SpinalCyteは、同社のヒト皮膚線維芽細胞「CybroCell」で変形性椎間板疾患を治療する第1相/2相臨床試験の良好なデータを発表した。CybroCellによる腰痛の緩和は治療開始12カ月目まで継続した。治療前と比較したオスウェストリー障害指数(ODI)の改善率は、治療群で61%、プラセボ群で29%だった。前臨床試験では同治療で椎間板の再生が確認されている。(C)時事通信社