【ビジネスワイヤ】スイスの皮膚向け医薬品企業ガルデルマは、アトピー性皮膚炎治療薬「ネモリズマブ」の第2b相試験で良好な結果が得られたと発表した。ネモリズマブは抗IL-31受容体αモノクローナル抗体で、中外製薬(東京都中央区)が開発元。中等度から重度のアトピー性皮膚炎患者が参加した試験では、湿疹面積・重症度指数(EASI)の改善がプラセボより優れ、かゆみも改善された。ガルデルマはスイスのネスレ・スキン・ヘルスの子会社。(C)時事通信社