【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、第60回米国血液学会(12月1~4日、米カリフォルニア州サンディエゴ)で、同社の血液がん治療薬の研究結果18件を報告すると発表した。報告対象の疾患と治療薬は、ホジキンリンパ腫やCD30陽性末梢(まっしょう)性T細胞リンパ腫の治療薬「アドセトリス(ブレンツキシマブ・ベドチン)」、多発性骨髄腫の経口治療薬「ニンラーロ(イキサゾミブ)」、慢性骨髄性白血病の経口治療薬「アイクルシグ(ポナチニブ)」。その他にも、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫や骨髄異形成症候群などを対象とする研究の報告も行う。 (C)時事通信社