化粧品大手のポーラ(東京)は12日、肌が美しい女性の多い都道府県を決める「ニッポン美肌県グランプリ2018」を発表した。島根県が3年ぶりに1位に返り咲き、2位に秋田、3位に石川が続いた。
 島根は「肌が潤っている」「ニキビができにくい」などの項目で高得点を獲得。ポーラによると、猛暑で夏場の日照時間が例年より長く、紫外線の影響を受けやすかった半面、食習慣の改善努力などで首位奪還につなげた。昨年3位の秋田、同2位の石川はともに「シミができにくい」などの項目で上位を占め、4位富山、5位京都までが美肌偏差値60を超えた。 (C)時事通信社