S&Pグローバル・レーティングは16日、武田薬品工業の米ドル建て社債を新規に「A-」に格付けした上で、格下げ方向の「クレジット・ウォッチ」に指定したと発表した。武田によるアイルランドの医薬品会社シャイアーの買収が成立すれば、「BBB+」に引き下げる見通し。 (C)時事通信社