【グローブニューズワイヤ】神経幹細胞および小分子テクノロジーを基盤とする神経系治療の開発を専門にしているバイオ医薬品会社、ニューラルステムは14日、2018年9月末までの第3四半期の決算を発表した。営業損益は210万ドルの損失(前年同期は260万ドルの損失)だった。損失の減少は、臨床開発活動の削減および全体的な費用削減の取り組みによるもの。純損益は180万ドルの損失(前年同期は10万ドルの損失)だった。純損失の増加は主に、17年の負債分類ワラントの適正価値の変化に関連する非キャッシュゲインに起因し、営業損失の減少によって部分的に相殺された。研究開発費は90万ドルで、前年同期比で35%減少した。(C)時事通信社