【ビジネスワイヤ】医療機器会社の米レスメドは、院外用サービス型ソフトウエア(SaaS)の米マトリックスケアの買収を完了したと発表した。最終的な買収額は7億5000万ドルとなった。買収により、レスメドは院外用ソフトウエア事業を高度看護や高齢者ケアなどの分野に拡大する。マトリックスケアは、レスメドのSaaS事業の一部として独立的に業務を継続する。 (C)時事通信社