【ビジネスワイヤ】椎間板再生技術の米SpinalCyteは、同社のヒト皮膚線維芽細胞「CybroCell」で椎間板変性症を治療する第1相/2相臨床試験で持続的な効果が確認されたと発表した。CybroCellを単回注入してから椎間板高および疼痛の改善が12カ月目まで継続した。オスウェストリー障害指数(ODI)、ビジュアルアナログスケール(VAS)、椎間板高の評価項目のすべてを達成した患者の割合は治療群で54%、プラセボ群で17%だった。(C)時事通信社