【ビジネスワイヤ】クラウド接続医療機器と院外用サービス型ソフトウエアの米レスメド(NYSE:RMD、ASX:RMD)は、株主総会でハージット・ジル氏を取締役に選任したと発表した。ジル氏はアジア・欧州・中東のヘルスケア/コンシューマー技術業界で25年以上の経験を持つ。オランダのロイヤル・フィリップスや台湾のHTCで幹部職を歴任したほか、シンガポール企業の相談役やベトナム企業の取締役なども務めた。またゲーリー・ペース氏がレスメドの取締役を退任する。これらの人事は11月15日付となる。(C)時事通信社