【ビジネスワイヤ】日印再生医療センターを支えるジーエヌコーポレーション(山梨県甲府市)は、日印の研究協力で男性尿道狭窄(きょうさく)の新規治療法を開発したと発表した。同治療法は、患者の頬粘膜を採取し、培養後に内視鏡を通じて病変部に移植するというもの。全身麻酔の必要がなく、痛みが少ない。日本泌尿器科学会の英文公式誌に掲載された研究結果によれば、患者6人中4人で治療が成功。今後、JBM(東京都江戸川区)と協力して同治療法の承認取得を目指す。(C)時事通信社