【ビジネスワイヤ】武田薬品工業武田薬品工業は、同社の非小細胞肺がん治療薬「ALUNBRIG」(ブリガチニブ)について、クリゾチニブ前治療歴のある進行性未分化リンパ腫キナーゼ陽性(ALK+)非小細胞肺がんの成人患者に対する単剤療法として欧州委員会から承認されたと発表した。承認の根拠となった臨床試験では、46%以上の客観的奏功率、過去最長の16.7カ月という無増悪生存期間中央値、34.1カ月の全生存期間を達成。ブリガチニブは同適応症で米国とカナダでも承認されている。(C)時事通信社