【ビジネスワイヤ】クラウド接続医療機器と院外用サービス型ソフトウエアの米レスメド(NYSE:RMD、ASX:RMD)は、デジタル医療技術大手の米プロペラ・ヘルスを買収する契約を締結したと発表した。プロペラ・ヘルスは慢性閉塞(へいそく)性肺疾患/ぜんそく向けの接続型ヘルスソリューションを手掛ける。これらのソリューションは服薬順守の改善などに大きく貢献する。買収総額は2億2500万ドルで、買収は来年3月末までに完了する見込み。プロペラ・ヘルスは今後も独立企業として活動し、経営陣は留任する。(C)時事通信社