厚生労働省は17日、一部の医師らに上限より長く残業させる場合に義務付ける「勤務間インターバル」について、勤務後から次の勤務までに9時間の休息確保を求める方針を明らかにした。当直明けの医師は18時間とした。
 同日開いた医師の働き方改革を議論する有識者検討会に方針案を示した。検討会が年度内にまとめる改革の方向性を制度化し、2024年4月から適用する。 (C)時事通信社