【ビジネスワイヤ】豪バイオテクノロジー企業のAkaal Pharmaは、同社の局所スフィンゴシン-1-リン酸受容体1型(S1P1)調節薬「AKP-11」に関し、米ボストン・ファーマシューティカルズとライセンス契約を締結したと発表した。AKP-11は多くの炎症性疾患、免疫疾患、血管疾患の治療薬候補として画期的な新薬として位置付けられ、第1相臨床試験で臨床活性が証明済み。ボストンが米州と欧州でAKP-11の開発と商業化を担当し、Akaalがその他の地域で権利を保有する。 (C)時事通信社