【ビジネスワイヤ】糖尿病ケア技術のスイス企業アセンシア・ダイアベティス・ケア・ホールディングスは、同社の血糖自己測定システム用アプリケーション「CONTOUR DIABETES」の臨床研究結果が第28回米国糖尿病技術学会で報告されたと発表した。同アプリは血糖測定値に基づいて糖尿病の自己管理方法を患者にアドバイスするもの。研究では同アプリを180日以上使用することで低血糖と高血糖の発生リスクが低減。また同アプリの使用で血糖値の測定回数が増加し、糖尿病の自己管理が向上した。(C)時事通信社