厚生労働省は27日、2017年の医療施設調査結果を公表した。産婦人科と産科を掲げる病院は昨年10月時点で前年比19施設減の1313施設となり、現在の統計を取り始めて以降の過去最少を更新した。小児科も前年から26施設減って2592施設となり、減少傾向が続いている。
 厚労省は「子どもの出生数が下がっていることも要因」とみている。 (C)時事通信社