【ストックホルムAFP時事】スウェーデン中部ウプサラの保健当局は4日、声明を出し、ウプサラ大付属病院で隔離中の患者1人について、エボラ出血熱に感染している疑いがあると発表した。声明は「正式な検査結果をこれから受け取る。現段階では単に疑いがあるというだけだ。全く違う病気の可能性もある」と強調した。 (C)時事通信社