【ストックホルムAFP時事】エボラ出血熱に感染した疑いがある患者を隔離していたスウェーデン中部ウプサラの保健当局は4日、声明を出し「検査の結果、エボラ出血熱には感染していなかった」と発表した。患者は「若い男性」という。
 保健当局者は「血を吐き、下血した状態で4日午前、患者は来院した」と説明。3週間前、アフリカのブルンジから帰国していたが、4日になって突然、症状が表れ、ウプサラの大学病院へ隔離された。 (C)時事通信社