厚生労働省は10日、2018年度末までの経過措置としていた65歳超の高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期予防接種について、19年度から5年間の延長を決めた。同日、厚生科学審議会の予防接種基本方針部会に方針案を示し、了承された。今年度中に政令を改正する。 (C)時事通信社