【ビジネスワイヤ】国際製薬団体連合会(IFPMA)は、最新版のコード・オブ・プラクティスを2019年1月1日付で発効させたと発表した。同コードはIFPMA会員企業が医療関係者との間で取るべき行動について定めた指針。最新版では事業地域に関係なく贈り物や販促物品の医療関係者への提供が完全に禁止される。また法令順守を越えて、誠実性などの価値を徹底させることに重点が置かれる。同コードの改定は今回で5回目となる。(C)時事通信社