【ビジネスワイヤ】クラウド接続医療機器と院外用サービス型ソフトウエアの米レスメド(NYSE:RMD、ASX:RMD)は、デジタル医療技術大手の米プロペラ・ヘルスの買収を完了したと発表した。買収総額は2億2500万ドル。プロペラ・ヘルスは慢性閉塞(へいそく)性肺疾患/ぜんそく向けの接続型ヘルスソリューションを手掛ける。これらのソリューションは服薬順守の改善や無症状日数の増加などに役立つ。プロペラ・ヘルスは今後も独立企業として活動し、提携関係を維持する。(C)時事通信社