厚生労働省は18日、全国約5000の定点医療機関から13日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が、1機関当たり38.54人になったと発表した。前週より22.24人増え、大流行の発生が疑われる警報レベルの30人を超えた。全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数の推計は約163万5000人で、前週の約58万6000人から3倍近くに増えた。 (C)時事通信社