首都圏で有料老人ホームを運営する「未来設計」(東京都中央区)が22日、東京地裁に民事再生法適用を申請した。同社めぐっては多額の入居一時金が不明となっており、申請代理人の弁護士によると、負債総額は約53億円。老人ホームは、同社を傘下に収めた創生事業団(福岡市)が運営を継続する見通しという。 (C)時事通信社