自民党の萩生田光一幹事長代行は22日のBSフジ番組で、2004年から始まった厚生労働省による毎月勤労統計の不正問題について「(民主党政権の)4代にわたる厚労相が誰も気が付かなかった。そしりをお互いにし合ってもしょうがない」と述べ、与野党が協力して対応すべきだとの認識を示した。 (C)時事通信社