【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、オランダのトップ・エンプロイヤー・インスティチュートから2019年グローバル・トップ・エンプロイヤーに認定されたと発表した。グローバル・トップ・エンプロイヤー制度は、従業員が職務的・個人的に成長できる最適な環境を最高水準で達成した企業を認定するもの。今年の認定企業は12社に上り、武田薬品の認定は2年連続となる。同社は4地域、20カ国以上で水準達成が認められ、特に学習と人材開発の機会の提供が高く評価された。(C)時事通信社