インフルエンザが猛威を振るっている。厚生労働省が1日に発表した、全国約5000の定点医療機関から1月27日までの1週間に報告された患者数は1機関当たり57.09人となり、調査を始めた1999年以降の最多を更新。患者数の推計は約222万6000人に上った。
 同省は予防とともに、かかってしまった場合の他の人への感染防止や、「異常行動」への注意も呼び掛けている。 (C)時事通信社