西村康稔官房副長官は1日の記者会見で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2018年10~12月期の運用赤字が15兆円近くになったことについて、「運用は長期的な視点に立って行うものだ。今回の短期的な運用結果が年金給付に影響を与えることはない」と述べた。 (C)時事通信社