立憲民主党の逢坂誠二政調会長は1日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2018年10~12月期の赤字額が過去最大となったことについて、「安定的な運用が求められ、リスク分散を図るのが大事だ。株式の比重が高いのは、次の見直しで考慮の要素になるのではないか」と述べた。衆院議員会館で記者団の質問に答えた。 (C)時事通信社