【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、同社の4価デング熱ワクチン候補「TAK-003」の第3相有効性試験で主要評価項目を達成したと発表した。同試験は中南米とアジアのデング熱流行地域で小児と若年層を対象に実施中。初回解析の結果、TAK-003はデングウイルスの血清型すべてで予防効果が確認され、忍容性が良好だった。年内に追加の解析結果が得られる見通し。 (C)時事通信社