厚生労働省は6日に開かれた中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)で、10月の消費税増税に伴い、医療機関を受診した際の初診料を現在の2820円から60円引き上げ、2880円とする方針を示し、了承された。
 再診料や入院基本料などもそれぞれ引き上げられ、再診料は720円から730円に上がる。患者はこれらの料金のうち、1~3割を窓口負担として支払う。 (C)時事通信社