フィットネスジムなどを運営するRIZAP(ライザップ)グループの瀬戸健社長は14日、東京都内で開いた2018年4~12月期の連結決算の説明会で「今期(19年3月期)中に損失を確定させ、来期から再び成長軌道に回帰させたい」と述べ、赤字の事業・子会社の売却、構造改革などを今期中に終える考えを示した。その上で「(業績予想の)修正も含め、必要ならやるべきだ」と語り、追加の損失計上で今期の純損失が拡大する可能性を示唆した。 (C)時事通信社