【ビジネスワイヤ】分子診断技術の豪SpeeDxは、同社の呼吸器ウイルス用マルチプレックス(多項目同時)診断検査キット「PlexPCR RespiVirus」の承認申請をオーストラリアで行ったと発表した。同キットは、インフルエンザウイルスやライノウイルスなど10種類の病原体に対応する14種の標的を検出できる。同社はオーストラリアの今年のインフルエンザシーズンまでの承認取得を見込む。 (C)時事通信社