群馬県藤岡市の「くすの木病院」(高木均院長)は22日、寝たきりの高齢者らが入院する療養病棟で患者8人と職員9人の計17人がインフルエンザに感染し、このうち男性患者2人が死亡したと発表した。 (C)時事通信社