【ビジネスワイヤ】スイスのバイオテクノロジー企業Gain・Therapeuticsは、パーキンソン病研究の有力財団から助成を受けたと発表した。助成したのはマイケル・J・フォックス・パーキンソン病リサーチ財団とGBA変異パーキンソン病シルバースタイン財団。同社は代謝異常と中枢神経系疾患に関与するリソソーム酵素の機能不全を標的とする分子シャペロンを開発している。今回の助成対象は、グルコセレブロシダーゼ(GBA)遺伝子に変異があるパーキンソン病治療の研究。(C)時事通信社