大日本住友製薬は28日、同社から切り出した創薬ベンチャー企業「アルファナビ ファーマ」(京都市)が本格的に事業を開始したと発表した。大日住薬が開発した希少疾患の「小児四肢疼痛発作症」を治療する新薬候補「DSP-2230」の臨床試験を国内や欧米で行い、最短で2024~25年の発売を目指す。 (C)時事通信社