【グローブニューズワイヤ】創薬研究開発サービス企業のクラウン・バイオサイエンス(クラウン・バイオ)は28日、その親会社であるJSRがハブレヒト・オルガノイド・テクノロジーとの間で戦略的パートナーシップを結んだと発表した。同契約は、クラウン・バイオに対し、HUBの極めて特徴的な腫瘍オルガノイド・バイオバンクへのアクセスを含め、HUBのオルガノイド技術を使用したオンコロジー治療薬の前臨床開発および検証サービスを提供する独占的ライセンス。クラウン・バイオとHUBはまた、オルガノイド技術のさらなる発展を加速させるための共同研究開発プログラムを立ち上げた。さらにクラウン・バイオはオランダのユトレヒトに新しいオペレーションセンターを設立する予定である。【注】この記事はグローブニューズワイヤ提供。 (C)時事通信社