【グローブニューズワイヤ】バイオメディカル企業であるテルモBCTの社長兼最高経営責任者(CEO)に就任したアントワネット・ギャヴィン氏は1日、血液センターや病院を中心とした中核事業に加えて、急成長している細胞治療技術及び再生医療などの医療分野へと拡大していく意向を明らかにした。テルモBCTは、幅広い治療分野で使用される血液や細胞を採取し処理する製品を扱っており、ギャヴィン氏は社長兼CEOとして、年商約10億ドル、130カ国の顧客をサポートする従業員7000人規模の会社を統括していく。(C)時事通信社