大日本住友製薬は11日、2022年度を最終年度とする5年間の新たな中期経営計画を発表した。22年度の目標は売上収益6000億円、コア営業利益1200億円。主力の非定型抗精神病薬ラツーダの独占販売期間が23年2月に終了するため、ラツーダ依存からの脱却を図る。期間中のM&A(企業の合併・買収)投資枠として、3000億~6000億円を設定した。 (C)時事通信社