【ビジネスワイヤ】植物バイオテクノロジー企業の米22ndセンチュリー・グループは、農業バイオテクノロジー企業であるオランダのキージーンと提携契約を締結したと発表した。大麻に含まれるカンナビノイドは医療分野での利用が見込まれる。キージーンは作物の収穫量増大などの植物研究で強みを持つ。提携では優れた特性の大麻品種の分子育種を迅速に実現できるようにする。 (C)時事通信社