【ビジネスワイヤ】クラウド接続医療機器と院外用サービス型ソフトウエアの米レスメド(NYSE:RMD、ASX:RMD)は、同社初の頭頂部接続型CPAP(持続的気道陽圧)鼻ピローマスク「AirFit・P30i」発表した。AirFit・P30iは鼻マスクの「AirFit・N30i」と同様、頭頂部でチューブを接続するため、ユーザーは自由な体動が可能。臨床研究によれば、密閉性を基準に他社製品より選択される割合が高い。欧州、オーストラリア、ニュージーランドで発売し、米国とカナダでは今月15日から、その他の国々では年内に発売する。(C)時事通信社