あいおいニッセイ同和損害保険は22日、外国人患者が国内病院で治療を受け、医療費を支払わなかった場合の損害を補償する保険を始めたと発表した。訪日外国人や外国人労働者の増加により、今後未収金が増える恐れがある上、公的保険に加入していない外国人の医療費は高額になる傾向がある。同保険により、未収金の発生に伴う経営悪化を防ぐ。 (C)時事通信社