【ビジネスワイヤ】エイズ医療財団(AHF)は、20カ国・地域(G20)の市民社会サミット(C20)で世界エイズ・結核・マラリア対策基金への全額出資をG20諸国に要請すると発表した。AHFは、基金の第6次増資を実行するとの昨年のG20の声明を履行して最低要求額である140億ドル以上を拠出することを求めている。AHFによれば、グローバル目標を達成するためには、今後3年間で180億ドル以上が必要になる。(C)時事通信社