【ビジネスワイヤ】血管内イメージング技術の米Infraredxは、同社の血管内イメージングシステム「Makoto」の適応拡大が米食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。主要心臓有害事象(MACE)のリスクが高い患者と冠動脈プラークの確認に適応が拡大される。Makotoとその付属カテーテルは血管内超音波法(IVUS)と近赤外線分光法(NIRS)を活用して、脂質コアプラーク(LCP)を検出し、その指数を自動生成する。研究により、指数とMACEリスクの間に相関関係が認められている。(C)時事通信社