厚生労働省は26日、2019年1月時点の全国のホームレスが、前年同期より422人少ない4555人(8.5%減)と03年の調査開始以来、最少になったと発表した。年々減少傾向が続いており、自治体による生活困窮者向けの自立支援や、雇用環境の改善などが影響しているとみられる。 (C)時事通信社