千葉県は30日、成田空港第2ターミナルに勤務する20代の男性が、はしかに感染していたと発表した。感染後も職場で利用客と接する機会があったとして、発疹や発熱などの症状が出た場合は速やかに受診するよう利用客らに注意を呼び掛けた。
 県によると、男性は23日に発熱し、28日にはしかに感染していることが分かった。22、24、26日に感染した状態で勤務していた可能性がある。現在は快方に向かっているという。 (C)時事通信社