【ビジネスワイヤ】未対応医療ニーズに取り組む香港の知臨集団は、転用医薬品創薬事業に取り組む子会社「スマート・ファーマ」(SmartP)を設立したと発表した。同社は、コンピュテーショナル転用医薬品創薬・モデリング・検証プラットフォームの「Smart-ACT」プラットフォームを運営する。このプラットフォームでは、特定の治療ターゲットに対して既存の承認済みの薬剤分子をシステマチックにスクリーニングすることができる。同社は既に、神経芽細胞腫(NB)の予後不良と関連した3種類の治療標的タンパク質に対して1615種類の化合物をスクリーニングすることに成功している。(C)時事通信社